タイムピースアパートメント

『ドットケイの世界ポロポロ旅行記』Ver.3 ~常夏から雪まつりを目指す男~

 みなさん、こんにちは。寒いので着るものを着過ぎてドラえもんのようになっているカワイです。

 さて、今回の『ケイポロ記』は、前回のバナナファームから無事に帰還し、オーストラリアの東海岸を旅行していたときにふらっと立ち寄った場所『サンシャインコースト』のお話しです。

 ここが、サンシャインコーストのビーチです。綺麗ですね。ここサンシャインコーストはオーストラリアのリゾート地としても有名で海外の観光客以外にも、全豪からオーストラリア人たちも訪れる場所です。

 水辺では、少年たちが飛び込みをしていたりと、ほのぼのするところです。

 そんなサンシャインコーストである意味有名人の『サンドマン』という方がおられます。
どんな方かというと

 彼です。自らを『サンドアーティスト』と呼ぶ彼はほとんど毎日砂のオブジェクトを作っています。
 その作品の完成度はすばらしかったです。

 この作品全てを彼が一人で作りました。

 サンドマンと話してみると、見かけのとおり気さくで優しい人でした。
 私は日本から来たんだよ。っていうと、目をキラキラ輝かせて彼はこういいました『札幌雪まつりをしっているか?俺は、一度でいいから、いつかあの雪まつりで自分の作品を作ってみたいんだ。』
 と、熱く語っていました。彼は『雪まつりの作品はすばらしい、雪で作るなんてすごいね』といっていました。
 私は遠くのオーストラリアの常夏のビーチでまさか雪まつりの話をオーストラリア人からされるなんて思ってもいなかったので、雪まつりの認知度がすごいなぁーとビーチで雪まつりの話を聞かされて単純に不思議な気分でした。ビーチと雪まつりなんか不思議な感じがしませんか?

 彼と会ったのは、もう何年も前の話ですが、いつか彼が雪まつりで作品を作れたらいいなぁーと思っています。彼はいったい何を作るんだろう?って思うだけで、なんかワクワクしませんか?



帰ってきた。第二回TPAキキ大会

 みなさん、こんにちは。船乗りがほうれん草を食べてもポパイのようになれないことを知ったカワイです。

 みなさんは、覚えていますか?11月11日に開催し、白熱した第一回TPAキキポッキー大会を!!
 
 帰ってきました。第二回TPAキキ大会!!。
 今回のテーマは・・・・・・・『ビール』です。そうです。キキビールをやりました。
 __.JPG
 このように、6つのビールを当てるという単純明快な企画ですが、これはものすごい難しかったです。ポッキーとは、また違った難しさがあります。
 
 そして、あの男も帰ってきました。そう、キキポッキーの時に伝説を残した彼『Mr.ポッキー』前回のTPAキキ大会でノーヒントで脅威の6問中5問という好成績をたたき出したあの男!!。今回で伝説から神話となるのでしょうか?
 
 Mrの試飲中です。Mrのチェックは色、泡の切れ、炭酸、香り、そして味と今回もスキがありません。が、キキビールは飲めば、飲むほどわからなくなっていくというアルコールの魔法があります。
 時間がたってきて、だんだんみんな同じビールになってきたのでビールの銘柄を出すヒントをおこないました。
 
 そして、答えは・・・・・・・
 __.JPG
 左から、サッポロ黒ラベル、アサヒ、サッポロクラシック、コロナビール、第三のビールブリュー、サッポロ開拓プレミアムでした。
 なにが、難しかったというと、同じサッポロビールを銘柄を変えて3つ入れたことです。軽いクレームがきました。

 さすがのプロも今回は2問正解と神話にはなりませんでした。残念です。
 
 今回のビールの飲み比べはこれまた違いがあり、外国と日本のビールの味の違いなどその中で特に私自身が驚いたのは、第三のビールのクオリティーの高さです。はっきりいってそんなに大きく本物のビールとの違いはないように思いました。日進月歩で進化していくんですね。楽しかったです。
 
 そして、最後にプロから一言『今度はお茶でやりましょう』
 オッケーです。次回は『キキお茶』行いたいと思います。
 その時は、みなさんお気軽にご参加ください。
 新たなチャレンジャーの挑戦待ってます。



『ドットケイの世界ポロポロ旅行記』ver.2 〜ハンパないハンパーたち〜

 みなさん、こんにちは。ヒマワリの種を食べだしたら止まらないカワイです。
 スタッフからは、『ハツカネズミ』といわれています。ちなみにネコが大好きです。

 さて『ケイポロ記』ver.2は、ケアンズをあとにして、その次にいったオーストラリアのクックタウンというところのお話しです。

 オーストラリアは農業大国です。たくさんの野菜、果物を栽培しています。そして、たくさんの働き手を募集しています。そこで、私はクックタウンにバナナを取る仕事に行きました。
 なぜ、たくさんある作物の中でバナナを選んだかって?それは・・・・・男を磨くためです。
 
 みなさん、本当の一つのバナナをみたことがありますか?
 これです。
 
 The バナナさんです。これは、まさにバナナですね。
 重さは普通で60kg〜80kg、重いもので100kg越えもある代物です。
 これを、肩に乗せて永遠と運ぶお仕事です。
 
 それを、知らずに連れて行かされたところが
 
 ここです。
 初めていったときは、正直『おいおい、おれは藤岡弘探検隊じゃないよ』って本気で思ったさ(笑)
 この、ビニール袋の中に先ほどのバナナさんたちが入っております。

 敷地内にはバナナ工場もあり、そこは『ファクトリー』と読ばれています。
 バナナを運んで、工場で梱包して出荷する作業をします。
 
 運んできたバナナを吊るして、洗浄してから
 
 専用のナイフでばらして、ベルトコンベアで流します。
 
 そして、箱詰めして出荷されるわけです。 

 オーストラリアン英語(スラング)で運ぶを『ハンプ』といいます。それを名詞にすると『ハンパー』。この、バナナ運び人たちを通称『ハンパー』といい。『ファクトリー』のみんなから尊敬のまなざしが注がれるわけです。
 一日の仕事が終わり、バナナ畑からファクトリーに帰ってきたら、もうあれですよ、『アルマゲドン』の主人公たちがスペースシャトルに乗り込むシーン並みの歓迎ですよ(笑)

 ここで、ハンパーの一人を紹介します。
 
 彼がハンパーの中のハンパー。ケンプさんです。あだ名が『モンスターケンプ』。
 彼は、なんとあのバナナを右肩一つ、左肩一つで一回に2つのバナナを運びます。彼は人間ではありません、未来から来たリアル『T−2』です。
 
 オーストラリアでいろいろな仕事をしましたが、このバナナ以上にきつい仕事はなかったです。たしかに男を磨いてきました。磨きすぎて磨り減りました(笑)
 でも、この経験があったからこそ、このあとのオーストラリア生活でどんなことでも乗り越えることができるという自信がつきました。
 
 ただ、最後に一言いうのなら『もう一度は絶対にやりたくない』です(笑)

 肉体と精神力に自信があるあなた、一度オーストラリアのバナナ取りにチャレンジしてみてはいかがですか?仕事が終わったあと、今とは違った風景を感じることができるとお約束します。



雪像作り始まりました。

 みなさん、こんにちは。今日のお昼にちくわ天うどん定食を食べたカワイです。久しぶりにちくわ天なるものを食べましたが、うまし!!今も衰えぬ人気の味を堪能してきました。

 今日の札幌は良い天気でした。朝起きて気持ちよかったです。
 そのままの勢いで『カワサンポ』に出かけました(はい、すみません。チイサンポを真似ました)

 タイムピースから川沿いを歩いてぷらぷらしてきました。何となく大通り公園にふらっと立ち寄ってみたら、始まってましたよ、札幌雪まつりの雪像作りが。
  
 いまは、まだこんな立方体の形ですが、ここから削っていってあのすばらしい雪像へとなります。
 大型のものを製作中でこんな感じで作っています。

シャベルカーの大きさを比較してもらうと、これから作る雪像の大きさがわかりますね。
ちなみに完成予想図が

とのことです。
毎年、雪まつりの雪像のクオリティーの高さには脱帽しております。すごいですよね。

 ふと考えてみると雪まつりにはいったことがありますが、雪像をつくっているところは、みたことがなかったので、みてみると改めてすごいことだなと思いました。

 私は昔からお祭りよりもお祭りの準備が好きなほうです。みんなでいろいろ協力して、意見を出し合って一つの目標に向かっていくって素敵なことですよね♪
 
 みなさんも雪まつりの雪像作り見学いかがですか?また、違った雰囲気で雪まつりが見れますよ。 



『ドットケイの世界ポロポロ旅行記』はじめます。

 みなさん。こんにちは。TKGが最近恋しいカワイです。・・・・・・TKGとはなにかって?たまご(T)かけ(K)ごはん(G)の略です。
 シンプルにして王道、簡単だが深い。この世界にみなさんもぜひどうぞ。お越しをお待ちしております。 

 いやいや、改めて説明することはないのですが、札幌は雪です。雪ですよ。そして今日はいつもよりも寒かったような気がします。春はどこにあるのでしょうかね?このままだと、気温が下がり続けると8月には寒さのピークにいくことでしょう。

 みなさん。記事のタイトルで『ドットケイの世界ポロポロ旅行記』はじめます。と書きましたが、これは、私が旅行をしてきた場所や経験を綴っていこうと思いはじめたいと思います。
 
 略して『ケイポロ記』と名づけましょう。

 さて、記念すべき第一弾は・・・・・・・どこにいきましょうか?(笑) 冗談です。
 
 ケイポロ記ver.1はオーストラリアのケアンズです。
 ケアンズは私が世界旅行の一番はじめに行った場所です。なんか、最初の国で、最初の街っていうのはいまだに感慨深いものがありますね。
 こんなところに住んでました。
 
 いやー、ボロボロですね(笑)
 海外では、シェアハウスが一般的です。この家に部屋が1階に3部屋、2階に4部屋あり、キッチン、バスルームなどもシェアメイト一緒に使います。掃除やゴミだしなども分担して当番でやります。
 どうして、外観がボロボロのこの家にしたかというと
 
 そうです。なぜかこのボロボロの家にプール付き!!自宅にプールがあるってなんかシャレオツじゃないですか?(笑)セレブとはいえないですが、ささやかな夢が叶った気がしました。
 ちなみにオーストラリアの一般家庭の99%はBBQセットを持ってます。絶対に持ってます。日曜日は必ずっていっていいほど、どこの家でもBBQしてました。
 ちなみに、部屋のほうがこうなってます。
 
 私は友人と二人でツインルームを借りました。この部屋も外観に負けず、やや斜めになっているベット二つと壊れているタンスだけと質素というより、ある意味潜伏生活でしたよ(笑)

 私自身、シェアハウスは人生初めての経験で正直大丈夫かな?って思いましたが、ふたを開けてみたら最高に楽しかったです。毎日一緒に酒飲んで遊んだり、友人たちをたくさん呼んでパーティーしたり、時にはケンカしたりと、ここで人生のいろいろを学んだ気がします。もう、5年前にもなりますが、ここで一緒にルームシェアしていた友達はいまでも連絡を取り合っています。一生を通して付き合うことができる友達ができたことが一番の収穫だったと思います。

 いまさらですが、この場をお借りしまして、タケオさんあのときはいろいろありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 今日から始まりました。『ケイポロ記』。これからいろいろアップしていきたいと思うので、よろしくお願いします。
 
 
 






Recent Comments